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最初の日記
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| 今日は、
映画の日だったので
“崖の上のポニョ”を
見に行った。
まず、
インパクトがあった部分。
ポニョが宗助に
ポニョ、宗助こと好き!
と言うと
宗助が一瞬ためらっいながらもポニョに
自分もポニョが好きだよ。
と言う場面。
ポニョが拐われてしまった時、ポニョを僕が守るって約束したのに、守れなかったと心配してる宗助の
姿を抱き締める宗助の母。
ポニョのクライマックス
を上手くまとめあげてくれたのが、ポニョの母。
難しく考えさせられる
内容ではなかったが、
主人公の宗助は五歳。
その五歳の子でも、
挨拶や返事がしっかりできてる姿と、
お年寄りに対しての思い遣り、
自分なりの責任感、
それを見習う事が出来る
内容になってると思った。
しかし、宗助は自分の親に対してママやパパとは言わない。
名前に“さん”付けをしてる。
さらに、親達も自分達の事をママやパパと言った言い方はしてない。
一人の人として、存在してる。
その点は共感できた。
そして、
劇中では、温かな思い遣り
溢れる言葉が沢山出てくる。
更に、抱擁の場面も沢山出てくる。
温もりある言葉とスキンシップは、見ていて和む。
育児中、スキンシップは
大事な事だと凄く感じたことがある。
叱った後や泣かせてしまったあと、そのままにせずに最後の締めは抱き締める。
それだけでもどんなに育児をしていく中で助けになったことか・・。
謎は、色々残るけど、
それはさておき。
サラッと見れる映画だった。
何せポニョが、
余りにも素直な性格なので、
私、自身見習いたいと思った。
◆映画を見る
一時間前辺りから
腹痛になり、暫くトイレに籠る。
色々考えると緊張して
来てしまう。
毎度の事で今回もやはり
下痢になってしまった。
しかし始まる30分前には
治まったのでよかった。
◆ポニョのキャラが
うちの猫の桜とだぶって
見えた。
桜もあんな感じだ。 | | 藤沢/茅ヶ崎/江ノ島近辺にて |
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